系譜で辿る日本史

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三好義継みよしよしつぐ

三好義継

三好氏6代当主

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1549年 - 1573年
位階
官職 左京大夫
幕府職

戦国時代の武将で、河内国の戦国大名だった。幼少期に父が亡くなり、伯父の三好長慶の養子となり三好姓に改めた。長慶の後を継ぎ三好家の当主となったが、権力基盤は弱かった。永禄の変で足利義輝を殺害し、その後、三好三人衆との対立が続いた。織田信長が上洛した際には協力し、若江城を領有するが、後に信長に反逆し、最終的に若江城の戦いで敗北し自害した。義継の死により三好家の嫡流は断絶したが、その武勇は「比類なし」と称賛された。

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