系譜で辿る日本史

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源為義みなもとのためよし

(六条判官 / 陸奥四郎)

源為義

保元の乱で敗死

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1096年 - 1156年
位階従五位下
官職 左衛門大尉 検非違使
幕府職

白河法皇・鳥羽上皇に仕えるが度重なる不祥事で信任を失い、検非違使を辞任する。その後、摂関家の藤原忠実・頼長父子に接近することで検非違使への復帰を果たすが、八男の源為朝の乱行により解官となる。
保元の乱において崇徳上皇方の主力として戦うが敗北し、後白河天皇方についた長男・源義朝の手で処刑された。

更新
主な祖先

橘嘉智子

11親等祖先

皇極天皇

15親等祖先

藤原是公

14親等祖先

仁賢天皇

20親等祖先

文徳天皇

9親等祖先

大伴金村

19親等祖先

醍醐天皇

8親等祖先

藤原武智麻呂

13親等祖先

源為義の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    九条師教

    7親等子孫

    武田信宗

    7親等子孫

    西園寺実兼

    6親等子孫

    洞院実世

    9親等子孫

    後二条天皇

    8親等子孫

    阿野廉子

    7親等子孫

    御匣殿

    8親等子孫

    後光厳天皇

    10親等子孫