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源光家みなもとのみついえ

源光家

鎌倉前期の武将

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没???年 - 1186年
位階従五位下
官職 検非違使
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した武将。父と共に養和元年(1181年)の墨俣川の戦いに出陣し、寿永2年(1183年)には源義仲の幕下として上洛。蔵人・左衛門権少尉に任じられ、検非違使の宣旨も受けた。元暦2年(1184年)に従五位下に叙されるが、父が源義経と結び源頼朝に叛旗を翻すと、逃亡生活を余儀なくされる。最終的に和泉国で露見し、鎌倉幕府の追手により討ち取られた。子孫は新宮堀内家・新宮氏として続いたとされる。

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13親等祖先

仁明天皇

12親等祖先

藤原長良

13親等祖先

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19親等祖先

清和天皇

10親等祖先

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10親等祖先

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16親等祖先

藤原定方

11親等祖先

阿倍比羅夫

18親等祖先

藤原山蔭

12親等祖先

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