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家系図の見方
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鎌倉前期の武将
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した武将。父と共に養和元年(1181年)の墨俣川の戦いに出陣し、寿永2年(1183年)には源義仲の幕下として上洛。蔵人・左衛門権少尉に任じられ、検非違使の宣旨も受けた。元暦2年(1184年)に従五位下に叙されるが、父が源義経と結び源頼朝に叛旗を翻すと、逃亡生活を余儀なくされる。最終的に和泉国で露見し、鎌倉幕府の追手により討ち取られた。子孫は新宮堀内家・新宮氏として続いたとされる。
嵯峨天皇
13親等祖先
仁明天皇
12親等祖先
藤原長良
敏達天皇
19親等祖先
清和天皇
10親等祖先
醍醐天皇
長屋王
16親等祖先
藤原定方
11親等祖先
阿倍比羅夫
18親等祖先
藤原山蔭