系譜で辿る日本史

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清和天皇せいわてんのう

清和天皇

第五十六代天皇

清和源氏の祖

氏族皇族
生没850年 - 881年
位階
官職
幕府職

清和天皇は、文徳天皇の崩御により天安2年(858年)に9歳で即位した。幼少のため、母方の祖父である藤原良房が摂政として政務を担った。貞観8年(866年)には応天門の変が発生し、良房が正式に摂政となった。貞観18年(876年)に第一皇子である陽成天皇に譲位し、太上天皇となった。元慶3年(879年)に出家し、丹波国水尾で隠棲生活を始めたが、翌年、病により崩御した。彼の子孫は清和源氏として広がり、源頼朝や足利尊氏などがその系統から輩出された。清和天皇の陵は京都市右京区にある水尾山陵にある。

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主な祖先

宣化天皇

12親等祖先

大伴室屋

14親等祖先

阿倍比羅夫

8親等祖先

蘇我馬子

10親等祖先

藤原不比等

7親等祖先

武渟川別

16親等祖先

欽明天皇

11親等祖先

垂仁天皇

20親等祖先

清和天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    宜秋門院丹後

    9親等子孫

    高倉天皇

    11親等子孫

    藤原頼長

    9親等子孫

    中山忠親

    9親等子孫

    阿野全成

    10親等子孫

    二条院讃岐

    7親等子孫

    南部光行

    10親等子孫

    藤原忠雅

    9親等子孫