系譜で辿る日本史

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源兼行みなもとのかねゆき

源兼行

平安時代中期の貴族・能書家

氏族陽成源氏
生没???年 - ???年
位階正四位下
官職 大和守
幕府職

平安時代中期の貴族で能書家。正四位下・大和守を務める。陽成源氏の出身で、書の名手として名を馳せる。後冷泉、後三条、白河の各天皇の時代にわたり、大嘗会で使用される悠紀主記屏風の色紙形を揮毫するなど、その筆跡は高く評価された。宇治平等院鳳凰堂における色紙形の執筆や、桂本万葉集、高野切第二種と呼ばれる古筆が彼の筆によるものとされる。

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