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二条冬実にじょうふゆざね

二条冬実

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1353年 - 1419年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

南北朝時代から室町時代前期にかけて活躍した公卿。従一位・関白、左大臣を歴任し、河内国玉櫛荘を本拠とした。南朝に仕え、弘和元年(1381年)には右大臣に就任。元中元年(1384年)には叔父から関白職を譲られる。晩年は出家し、玉櫛禅門と号した。伏見宮の栄仁親王や貞成親王と親交を深め、茶会や連歌に参加。応永25年(1418年)に66歳で薨去。歌人としても活動し、『新葉和歌集』に5首が収録される。

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