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家系図の見方
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二条家3代当主
鎌倉時代の公卿である二条兼基は、関白や太政大臣を歴任した。建治3年(1277年)に元服し、その後、従五位下から順調に昇進を重ね、弘安6年(1283年)に従三位となった。永仁6年(1298年)には摂政、氏長者に任ぜられ、正安元年(1299年)には太政大臣に就任し、翌年には関白として朝廷に影響を与えた。徳治3年(1308年)に出家し、法名は円空。建武元年(1334年)、68歳で薨去するまで、政治の要職を務め続けた。
藤原富士麻呂
14親等祖先
清和天皇
藤原兼家
10親等祖先
源義家
8親等祖先
藤原師輔
11親等祖先
藤原基経
13親等祖先
菅原是善
17親等祖先
源為義
6親等祖先
平高棟
源頼義
9親等祖先
河鰭実文
17親等子孫
久我通久
中川久慶
13親等子孫
三好義継
8親等子孫
久我建通
16親等子孫
昭憲皇太后
松平頼位
土屋挙直
徳川斉昭
三条実美