系譜で辿る日本史

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二条兼基にじょうかねもと

(光明照院関白)

二条兼基

二条家3代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1267年 - 1334年
位階従一位
官職 関白 太政大臣
幕府職

鎌倉時代の公卿である二条兼基は、関白や太政大臣を歴任した。建治3年(1277年)に元服し、その後、従五位下から順調に昇進を重ね、弘安6年(1283年)に従三位となった。永仁6年(1298年)には摂政、氏長者に任ぜられ、正安元年(1299年)には太政大臣に就任し、翌年には関白として朝廷に影響を与えた。徳治3年(1308年)に出家し、法名は円空。建武元年(1334年)、68歳で薨去するまで、政治の要職を務め続けた。

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二条兼基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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