系譜で辿る日本史

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二条教基にじょうのりもと

二条教基

南北朝時代の公卿・歌人

氏族藤原北家御堂流二条家
生没???年 - ???年
位階
官職 関白 左大臣
幕府職

二条教基は南北朝時代の公卿で、南朝に仕えた。正平5年(1350年)に北朝の行事に参加した記録が初見とされるが、南朝での具体的な官歴は不明。正平7年(1352年)には左近衛大将として後村上天皇の行幸に供奉し、翌年には南軍の大将として京都回復に成功。正平11年(1356年)に関白に就任し、その後も一時期を除き関白を務めた。歌人としても活動し、『新葉和歌集』に13首が収められている。出家後もなお存命だったことが確認されている。

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