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家系図の見方
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九条家2代当主
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿であり、歌人としても名高い。摂政や太政大臣を務めた。建久七年の政変で一時蟄居を余儀なくされるが、正治元年(1199年)には政界復帰を果たし、摂政として土御門天皇を支えた。和歌や書道、漢詩に優れ、特に書道では「後京極流」と呼ばれる独自の書風を確立。歌壇活動も活発で、『新古今和歌集』の撰修に関わり、その仮名序を記した。自撰の家集『秋篠月清集』や『後京極殿御自歌合』が残る。小倉百人一首にその和歌が収録されている。享年38。
藤原冬嗣
12親等祖先
藤原長良
11親等祖先
光仁天皇
13親等祖先
藤原麻呂
15親等祖先
舒明天皇
16親等祖先
藤原宇合
14親等祖先
蘇我馬子
18親等祖先
藤原房前
藤原忠平
9親等祖先
中臣鎌足
北畠具教
14親等子孫
慶寿院
13親等子孫
長寿院盛淳
15親等子孫
一糸文守
二条師良
6親等子孫
足利義輝
有栖川宮幸仁親王
17親等子孫
二条綱平
後水尾天皇
山名豊国