系譜で辿る日本史

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九条竴子くじょうしゅんし

(藻璧門院)

九条竴子

後堀河天皇の中宮

女院

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1209年 - 1233年
位階
官職
幕府職

九条竴子は、鎌倉時代の后妃であり、後堀河天皇の中宮として知られる。寛喜元年(1229年)に入内し、翌年中宮に就任。寛喜3年(1231年)に第一皇子・四条天皇、翌年に第四皇女・暤子内親王を産む。天福元年(1233年)には院号宣下を受け、藻璧門院を号するが、同年に皇子を死産し、自らも亡くなった。短い生涯の中で和歌の作品は残さなかったが、彼女のもとには一流の歌人たちが出仕していた。

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