系譜で辿る日本史

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坊門姫ぼうもんひめ

坊門姫

一条能保・室

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1154年 - 1190年
位階
官職
幕府職

父・義朝は平治の乱で討たれ、兄・頼朝が流罪となったのち、坊門姫は都で密かに匿われて育てられた。のちに一条能保の妻となり、この縁戚関係が兄・頼朝にとっても都との重要な接点となった。
建久元年(1190年)、難産により死去。尚、源氏将軍が3代で絶えた後は坊門姫の子孫から次期将軍が迎えられている。

更新
主な祖先

欽明天皇

19親等祖先

藤原是公

14親等祖先

宇多天皇

9親等祖先

藤原真楯

13親等祖先

藤原武智麻呂

13親等祖先

橘諸兄

15親等祖先

藤原高房

12親等祖先

天智天皇

15親等祖先

坊門姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    九条道房

    14親等子孫

    斎藤正義

    14親等子孫

    後亀山天皇

    8親等子孫

    一条房家

    10親等子孫

    慶寿院

    14親等子孫

    山名豊国

    15親等子孫

    称光天皇

    10親等子孫

    義演

    12親等子孫