鎌倉時代後期から南北朝時代初期の公家である。1295年(永仁3年)に従三位に叙せられ公卿となる。1316年(正和5年)から2年間、花園天皇の関白を務めた。後醍醐天皇の即位後、1323年(元亨3年)に内覧宣下を受け、1327年(嘉暦2年)から後醍醐天皇の関白を務める。1332年(元弘2年)、幕府により父に預けられるが、1333年(元弘3年)には天皇により左大臣及び藤氏長者に任じられ、1334年(建武元年)には再び内覧に復帰する。学芸に加え、馬術にも秀でていた。
主な祖先
二条道平の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫





















