系譜で辿る日本史

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二条栄子

(にじょうえいし / にじょうえいこ)

二条栄子

後醍醐天皇の女御

氏族藤原北家御堂流二条家
生没???年 - 1339年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての女性。元弘3年(1333年)に後醍醐天皇の女御となる。同年、後醍醐皇女の祥子内親王が伊勢神宮斎宮に決定した日と同日である。延元4年/暦応2年(1339年)、後醍醐天皇の崩御後に出家し、慈道法親王のもとで落飾。慈道が詠んだ歌が『風雅和歌集』に収められている。安福殿と称され、その後の動向は不明。

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