系譜で辿る日本史

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藤原実頼ふじわらのさねより

藤原実頼

藤原北家小野宮流の祖

氏族藤原北家
生没900年 - 970年
位階従一位
官職 関白 摂政 太政大臣
幕府職

関白・藤原忠平の長男。藤原北家の嫡流として藤氏長者となり村上天皇の天暦の治を支えたが、天皇の外戚となることができず、逆に外戚の地位を獲得した弟・師輔の系統が次第に嫡流筋となる。
有職故実に詳しく、父・忠平の命を受けて『小野宮故実旧例』を執筆。朝廷儀礼の一つである小野宮流を形成した。

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主な祖先

仁徳天皇

17親等祖先

藤原宇合

7親等祖先

允恭天皇

16親等祖先

中臣鎌足

9親等祖先

雄略天皇

15親等祖先

藤原是公

7親等祖先

武渟川別

17親等祖先

欽明天皇

12親等祖先

藤原実頼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後鳥羽天皇

    10親等子孫

    後堀河天皇

    11親等子孫

    堀川基具

    11親等子孫

    六条天皇

    10親等子孫

    洞院実雄

    11親等子孫

    大炊御門家嗣

    10親等子孫

    式子内親王

    9親等子孫

    以仁王

    9親等子孫