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藤原定方の娘
醍醐天皇の女御
平安時代中期の女性で、三条右大臣藤原定方の娘。延喜13年(913年)に正五位下更衣から女御となる。延喜19年(919年)には従四位下に昇叙され、醍醐天皇の女御として宮廷生活を送る。天皇の崩御後、藤原実頼の室となり、応和4年(964年)に卒去。『大和物語』では醍醐天皇の寵愛が薄れた悩みや、敦実親王との関係、実頼との結婚による幸福が描かれている。法要は法性寺や勧修寺で営まれ、藤原実資が彼女の忌日ごとに精進を行った。
武内宿禰
17親等祖先
阿倍比羅夫
9親等祖先
武渟川別
仁徳天皇
宣化天皇
13親等祖先
藤原不比等
8親等祖先
藤原房前
7親等祖先
履中天皇
16親等祖先
蘇我馬子
11親等祖先
允恭天皇