系譜で辿る日本史

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允恭天皇いんぎょうてんのう

(雄朝津間稚子宿禰天皇)

允恭天皇

第十九代天皇

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

反正天皇が皇太子を定めずして崩御したため、群臣の相談により天皇(大王)に推挙された。病気を理由に再三辞退して空位が続いたが、妻の忍坂大中姫の強い要請を受け即位。氏姓制度の乱れを正すため、飛鳥甘樫丘で神判を行い、身分制度の再整備を進めた。後年、長男の木梨軽皇子を皇太子とするが、群臣の支持を得られず粛清され、弟の穴穂皇子が即位することとなった(安康天皇)。

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主な祖先

綏靖天皇

14親等祖先

孝元天皇

8親等祖先

大彦命

7親等祖先

開化天皇

7親等祖先

懿徳天皇

12親等祖先

孝安天皇

10親等祖先

孝昭天皇

11親等祖先

崇神天皇

6親等祖先

神武天皇

15親等祖先

孝霊天皇

9親等祖先

允恭天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

殖栗皇子

6親等子孫

阿保親王

13親等子孫

藤原永手

10親等子孫

弘文天皇

9親等子孫

藤原内麻呂

11親等子孫

文室浄三

10親等子孫

聖武天皇

11親等子孫

源常

13親等子孫

源融

13親等子孫

明日香親王

12親等子孫