系譜で辿る日本史

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持統天皇じとうてんのう

(大倭根子天之廣野日女尊 / 高天原廣野姫天皇)

持統天皇

第四十一代天皇

氏族皇族
生没645年 - 703年
位階
官職
幕府職

持統天皇は645年に生まれ、703年に没した。天武天皇の皇后であり、690年に即位し第41代天皇となった。持統天皇は、飛鳥浄御原令の制定や藤原京の造営など、天武天皇の政策を引き継ぎつつ、独自の統治を行った。彼女の治世では、日本の国号を定めたとされる。天武天皇との間に草壁皇子をもうけたが、彼の死後に孫の軽皇子(後の文武天皇)に皇位を譲った。日本史上初の太上天皇(上皇)となり、文武天皇と共に政務を執った。彼女の墓は奈良県明日香村の檜隈大内陵にあり、天武天皇と合葬されている。持統天皇は、万葉集にも歌が残る歌人でもある。

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主な祖先

懿徳天皇

17親等祖先

綏靖天皇

19親等祖先

允恭天皇

9親等祖先

仁賢天皇

7親等祖先

崇神天皇

15親等祖先

欽明天皇

6親等祖先

仁徳天皇

10親等祖先

開化天皇

16親等祖先

持統天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

西園寺公経

19親等子孫

近衛兼経

19親等子孫

藤原領子

17親等子孫

藤原俊成女

18親等子孫

高階貴子

11親等子孫

九条道家

19親等子孫

守貞親王

19親等子孫

高倉天皇

19親等子孫