系譜で辿る日本史

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蘇我稲目そがのいなめ

蘇我稲目

古墳時代の豪族

氏族蘇我氏
生没506年 - 570年
位階
官職
幕府職

蘇我稲目は古墳時代の豪族で、娘たちを天皇に嫁がせ、用明天皇、崇峻天皇、推古天皇の外祖父となった。宣化天皇元年(536年)に大臣となり、欽明天皇の即位後も引き続きその地位を保持した。欽明天皇13年(552年)、百済から仏像が献上された際、稲目は仏教の受容を支持し仏像を礼拝したが、疫病の発生をきっかけに廃棄されることとなった。蘇我氏と物部氏の対立は続き、この争いは後代にまで影響を及ぼした。稲目はまた、財務に長け、諸国に屯倉を設置し、蘇我氏の支配力を強化した。彼の墓とされる都塚古墳は、当時の大王に匹敵する規模であることが確認されている。

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主な祖先

孝安天皇

10親等祖先

孝昭天皇

11親等祖先

懿徳天皇

12親等祖先

孝元天皇

8親等祖先

綏靖天皇

14親等祖先

孝霊天皇

9親等祖先

神武天皇

15親等祖先

安寧天皇

13親等祖先

蘇我稲目の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

清原夏野

9親等子孫

藤原良房

9親等子孫

賀陽親王

9親等子孫

藤原長良

9親等子孫

元正天皇

6親等子孫

万多親王

9親等子孫

藤原永手

6親等子孫

藤原仲成

8親等子孫