系譜で辿る日本史

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河上娘かわかみのいらつめ

河上娘

崇峻天皇の女御

氏族蘇我氏
生没575年 - 618年
位階
官職
幕府職

河上娘は崇峻天皇の女御であり、飛鳥川の川上に住んでいたことからその名で呼ばれた。蘇我馬子の娘とされるが、詳細は不明である。崇峻天皇を東漢駒が殺害した後、駒は彼女を奪い、その結果、駒は馬子によって討たれたという伝説がある。また、聖徳太子の妃である刀自古郎女と同一人物とされることもあるが、別人とする説もあり、正確な関係は不明である。

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