系譜で辿る日本史

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蘇我蝦夷そがのえみし

蘇我蝦夷

飛鳥時代の有力豪族

氏族蘇我氏
生没586年 - 645年
位階
官職 大臣
幕府職

蘇我蝦夷は、飛鳥時代に活躍した政治家で、蘇我馬子の子。大臣として権勢を握り、推古天皇の崩御後、田村皇子を舒明天皇として即位させる。蝦夷は外交面でも百済や高句麗、新羅と等距離外交を志向し、国際情勢に対応した。皇極天皇元年(642年)、百済の王族を保護し、彼らを倭王権の中枢に置く。蝦夷は専横の象徴とされる行動を取るが、近年の研究ではそれらが過大に評価されているとされる。皇極4年(645年)、乙巳の変で息子入鹿が暗殺され、自らも自害し蘇我氏の本家は滅亡した。

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