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石川石足いしかわのいわたり

石川石足

奈良時代の公卿

氏族蘇我氏
生没667年 - 729年
位階従三位
官職 左大弁
幕府職

飛鳥時代後期から奈良時代初期にかけて活躍した公卿。朱鳥元年(686年)に石川朝臣姓を得る。和銅元年(708年)に正五位上・河内守に叙任。養老4年(720年)、右大臣・藤原不比等の死後、左大弁に抜擢される。養老5年(721年)には大宰大弐に転じ、九州へ下向。神亀元年(724年)からは石川氏を代表して葬儀の監護を務める。神亀6年(729年)の長屋王の変では、藤原氏と協力して事態収束に尽力し、従三位に昇進。同年8月に63歳で薨去。最終官位は左大弁従三位。

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