系譜で辿る日本史

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石川河主いしかわのかわぬし

石川河主

奈良時代の貴族

氏族蘇我氏
生没754年 - 831年
位階正四位上
官職 武蔵守
幕府職

奈良時代から平安時代初期に活動した貴族。僧籍から還俗し、朝廷に再び仕える。延暦13年(794年)に従五位下に叙され、その後も順調に昇進。延暦25年(806年)には桓武天皇の崩御に際し御装束司を務め、平城天皇の即位で正五位下に昇叙。嵯峨朝では内匠頭や民部大輔を歴任し、弘仁年間には正四位に昇進。淳和天皇の即位時にさらに昇叙され、正四位上に。天長年間には山陵の木材伐採や天変地異の祈祷を行う。天長7年(831年)に77歳で卒去。仏教と儒教の教典に精通し、工芸技術の知識も持っていたが、貪欲で他人に施すことは少なかった。

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主な祖先

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15親等祖先

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6親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

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18親等祖先

懿徳天皇

19親等祖先

武内宿禰

12親等祖先

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16親等祖先

孝安天皇

17親等祖先

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