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家系図の見方
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奈良時代の公卿
奈良時代の公卿である石川豊成は、式部大丞を経て孝謙天皇の時代に従五位下・右少弁に任じられ、さらに東山道巡察使や畿内使を務めた。淳仁天皇の即位に伴い昇進し、藤原仲麻呂政権下で弁官として活躍した。称徳天皇の時代には右大弁や大宰帥などを歴任し、称徳天皇の崩御時には山陵司を務めた。光仁天皇の即位後に正三位に叙され、中納言に昇進するも、宝亀3年(772年)に薨去した。越中国射水郡に家領を有していた記録がある。
安寧天皇
19親等祖先
孝元天皇
14親等祖先
懿徳天皇
18親等祖先
孝安天皇
16親等祖先
孝昭天皇
17親等祖先
孝霊天皇
15親等祖先
綏靖天皇
20親等祖先
武内宿禰
11親等祖先