系譜で辿る日本史

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大蕤娘おおぬのいらつめ

大蕤娘

天武天皇の妃

氏族蘇我氏
生没???年 - ???年
位階正二位
官職
幕府職

大蕤娘は飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した女性で、天武天皇の夫人として知られる。天武天皇2年(673年)に夫人となり、穂積親王、紀皇女、田形皇女を生んだ。天武天皇15年(686年)には託基皇女と共に伊勢神宮に遣わされる。大宝4年(704年)には封百戸を加増され、その後正三位となった。神亀元年(724年)に薨去し、正二位を贈られた。数多くの妻たちの中で、最も没年が遅かったことで知られる。事績には不明な点が多い。

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