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石川宮麻呂いしかわのみやまろ

石川宮麻呂

奈良時代の公卿

氏族蘇我氏
生没655年 - 713年
位階従三位
官職 右大弁
幕府職

飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した公卿で、官位は従三位・右大弁。持統上皇の葬儀では御装束司を務め、従四位下に昇進。慶雲2年(705年)には大宰大弐に任命され、地方官を務めた。元明朝に入ると、和銅元年(708年)に右大弁に就任し、和銅6年(713年)には従三位に昇進する。『万葉集』に登場する石川大夫は彼か石川君子と考えられている。

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