系譜で辿る日本史

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藤原三守ふじわらのただもり

藤原三守

平安時代初期の公卿

氏族藤原南家巨勢麻呂流
生没785年 - 840年
位階従二位
官職 右大臣
幕府職

平安時代初期の公卿である藤原三守は、嵯峨天皇の側近として活躍し、32歳で参議に任ぜられるという異例の昇進を果たす。嵯峨上皇の退位後もその信任を得て、淳和天皇や仁明天皇の時代にも重用され、最終的には右大臣にまで上り詰めた。彼は詩人や学者と交流し、唐風文化の担い手として知られた。また仏教に深く帰依し、特に天台宗と真言宗の支援に尽力した。彼の死は仁明天皇の周囲の政治的対立を激化させ、承和の変の一因となったとされる。

更新
主な祖先

孝霊天皇

17親等祖先

孝安天皇

18親等祖先

蘇我馬子

7親等祖先

大伴室屋

11親等祖先

懿徳天皇

20親等祖先

大伴金村

9親等祖先

孝昭天皇

19親等祖先

武内宿禰

13親等祖先

藤原三守の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原宗輔

    9親等子孫

    藤原光能

    10親等子孫

    藤原経宗

    9親等子孫

    平仲子

    8親等子孫

    白河天皇

    9親等子孫

    源義国

    10親等子孫

    宇都宮朝綱

    10親等子孫

    藤原定家

    10親等子孫