系譜で辿る日本史

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藤原道綱ふじわらのみちつな

藤原道綱

藤原道長の異母兄

氏族藤原北家九条流
生没955年 - 1020年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

正妻の子ではなかったものの、父や兄弟に栄達と共に昇進し、最終的に大納言に昇る。当時の貴族の日記では力量を疑問視される記述も散見され、母が著した『蜻蛉日記』にも「大人し過ぎるおっとりとした性格である」と記されている。<br>
子孫は中流貴族として鎌倉期まで続いたが断絶。ただし女系子孫は九条家や摂家将軍に続いている。

更新
主な祖先

履中天皇

18親等祖先

仁賢天皇

16親等祖先

中臣鎌足

10親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

藤原宇合

9親等祖先

大伴金村

14親等祖先

雄略天皇

17親等祖先

允恭天皇

18親等祖先

桓武天皇

8親等祖先

武内宿禰

18親等祖先

藤原道綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    一条実経

    8親等子孫

    冷泉為相

    7親等子孫

    足利義政

    15親等子孫

    称光天皇

    14親等子孫

    九条師教

    10親等子孫

    九条良経

    6親等子孫

    二条師良

    12親等子孫

    九条道家

    7親等子孫

    藤原惺窩

    15親等子孫

    九条忠家

    8親等子孫