系譜で辿る日本史

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斉祇さいぎ

斉祇

権少僧都

氏族藤原北家道綱流
生没983年 - 1047年
位階
官職
幕府職

斉祇は平安時代中期の天台宗の僧侶で、藤原道綱の次男として生まれる。勝算僧正の弟子として修学院に住み、天台宗の教えを学んだ。『紫式部日記』には寛弘5年(1008年)に藤原道長の邸宅で大威徳明王を礼拝する姿が記されている。永承2年(1047年)に65歳で死去。彼の名は「さいさ阿闍梨」とも記されるが、これは「さいぎ」の誤りとされる。

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