系譜で辿る日本史

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藤原有貞ふじわらのありさだ

藤原有貞

平安時代前期の貴族

氏族藤原南家巨勢麻呂流
生没827年 - 873年
位階従四位下
官職 近江権守
幕府職

平安時代初期から前期の貴族で、幼少時から仁明天皇に近侍し寵愛を受けた。承和11年(844年)に従五位下となり丹波介に任じられるが、翌年に密通を疑われ左遷される。文徳朝では縫殿頭として京官に復帰し、清和朝では武官や地方官を歴任した。貞観15年(873年)に47歳で没。家柄に誇らず、意に逆らう人を避けなかったとされる。

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主な祖先

大伴金村

10親等祖先

蘇我馬子

8親等祖先

孝昭天皇

20親等祖先

中臣鎌足

6親等祖先

孝霊天皇

18親等祖先

孝元天皇

17親等祖先

孝安天皇

19親等祖先

大伴室屋

12親等祖先

武内宿禰

14親等祖先

藤原有貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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    9親等子孫

    徳大寺実定

    9親等子孫

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    9親等子孫

    藤原長方

    9親等子孫

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    9親等子孫

    源師房

    6親等子孫

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    9親等子孫

    吉田経房

    9親等子孫

    藤原経宗

    8親等子孫

    藤原顕輔

    8親等子孫