系譜で辿る日本史

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源顕基みなもとのあきもと

源顕基

平安時代中期の公卿

氏族醍醐源氏
生没1000年 - 1047年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期の公卿で、後一条天皇の側近として活躍。寛弘8年(1011年)に従五位下に叙爵し、長和2年(1013年)には侍従次いで右兵衛佐に任官。昇進を重ね、治安3年(1023年)には従四位上・右近衛権中将となり、蔵人頭も務めた。長元2年(1029年)には従三位・参議に叙任され公卿に列する。権中納言に至ったが、後一条天皇の崩御後に出家。風流貴公子として知られ、多くの説話が伝わる。永承2年(1047年)に48歳で薨去。

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主な祖先

藤原内麻呂

8親等祖先

宣化天皇

15親等祖先

中臣鎌足

11親等祖先

藤原冬嗣

7親等祖先

橘諸兄

10親等祖先

仁徳天皇

19親等祖先

藤原宇合

9親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

源顕基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

後深草天皇

10親等子孫

洞院実雄

8親等子孫

一条実経

9親等子孫

西園寺実兼

10親等子孫

九条忠家

10親等子孫

花山院通雅

9親等子孫

亀山天皇

10親等子孫

近衛基平

10親等子孫