系譜で辿る日本史

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源俊賢みなもとのとしかた

源俊賢

一条朝の四納言

氏族醍醐源氏
生没960年 - 1027年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代中期の公卿であり、藤原公任らと並び一条朝の四納言と称された。父の失脚(安和の変)を経験し、政治の複雑さを学ぶ。藤原兼家や道隆、道長らとの関係を巧みに築き、正二位・権大納言まで昇進。中宮・彰子の大夫を20年以上務め、道長の出家後も彼の側近として影響力を保った。晩年は出家し、万寿4年(1027年)に薨去。享年69。子孫は醍醐源氏の嫡流として続いた。

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主な祖先

橘諸兄

9親等祖先

光仁天皇

7親等祖先

欽明天皇

13親等祖先

橘嘉智子

6親等祖先

中臣鎌足

10親等祖先

藤原内麻呂

7親等祖先

嵯峨天皇

6親等祖先

阿倍比羅夫

11親等祖先

履中天皇

17親等祖先

皇極天皇

10親等祖先

源俊賢の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

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    9親等子孫

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    10親等子孫

    鷹司基忠

    11親等子孫

    土御門定通

    7親等子孫

    九条教実

    10親等子孫

    西園寺公衡

    10親等子孫

    近衛天皇

    7親等子孫

    高倉天皇

    8親等子孫

    仲恭天皇

    10親等子孫

    西園寺実兼

    11親等子孫