系譜で辿る日本史

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源俊実みなもとのとしさね

源俊実

平安時代後期の公卿

氏族醍醐源氏
生没1046年 - 1119年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活動した公卿で、醍醐源氏に属する。正二位・権大納言の官位を持ち、父は権中納言の源隆俊。『続古事談』に医師招請事件に関する発言が記録されている。この事件は当時の医療や政治に関する重要な情報を含んでおり、俊実の影響力を示す証拠となっている。彼の具体的な業績についての情報は少ないが、平安時代の政治や文化に一定の影響を与えた人物であるとされる。

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