系譜で辿る日本史

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源経頼みなもとのつねより

源経頼

平安時代中期の公卿

氏族宇多源氏
生没985年 - 1039年
位階正三位
官職 参議
幕府職

平安時代中期の公卿であり、正三位・参議に昇進した。官位は従五位下から始まり、長年にわたり弁官として活躍し、最終的には参議として公卿に列した。宇多天皇の4世孫として、源家の故実礼法を受け継ぎ、藤原道長らとの交流を通じて藤原氏の儀礼を学んだ。『西宮記』勘物(青縹書)や日記『左経記』を著し、その故実学は後世の官人や公卿に影響を与えた。『類聚符宣抄』も著している。従兄弟である藤原頼通との交流があり、書籍の奉納を行うなどの逸話が残る。長暦3年(1039年)に薨去。享年は55または64。

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主な祖先

紀小弓

18親等祖先

藤原冬嗣

7親等祖先

武内宿禰

20親等祖先

阿倍比羅夫

12親等祖先

仁徳天皇

19親等祖先

継体天皇

15親等祖先

藤原宇合

10親等祖先

光仁天皇

8親等祖先

藤原麻呂

10親等祖先

中臣鎌足

12親等祖先

源経頼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

北畠政郷

15親等子孫

北畠親房

10親等子孫

崇徳天皇

7親等子孫

六条有房

9親等子孫

源雅通

6親等子孫

光厳天皇

12親等子孫

堀川基具

9親等子孫

土御門定通

7親等子孫

後深草天皇

10親等子孫

久我通雄

10親等子孫