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家系図の見方
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久我家9代当主
鎌倉時代中期から後期にかけての公卿である久我通雄は、中院太政大臣と称し、従一位太政大臣に昇った。和歌にも秀で、『玉葉和歌集』などの勅撰集に八首が選ばれた。晩年には次男の通定を偏愛し、長男の長通を義絶したとされるが、後に長通が内大臣に復帰し、家督は長通とその子通相に引き継がれた。通雄の家督を巡る動きには、所領問題や家族への思いが影響していたと考えられる。
源師房
9親等祖先
藤原兼家
11親等祖先
藤原行成
10親等祖先
藤原伊尹
12親等祖先
醍醐天皇
藤原忠平
13親等祖先
藤原高房
14親等祖先
藤原宇合
18親等祖先
顕尊
10親等子孫
今出川尚季
18親等子孫
大谷光瑩
二条昭実
二条吉忠
15親等子孫
清棲家教
九条武子
中院通躬
14親等子孫