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藤原宗隆ふじわらのむねたか

藤原宗隆

鎌倉前期の公卿

氏族藤原北家勧修寺流庶流葉室家
生没1166年 - 1205年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿。正三位・権中納言に至る。嘉応2年(1170年)に従五位下に叙爵され、以降、甲斐守、備後守、淡路守などを歴任。治承三年の政変により一時甲斐守に再任された。建久9年(1198年)には参議に任じられ、公卿に列したが、元久2年(1205年)に病を得て出家、翌日40歳で没した。和歌にも秀で、『千載和歌集』に一首が収められている。

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主な祖先

光仁天皇

13親等祖先

高階貴子

7親等祖先

藤原武智麻呂

14親等祖先

源満仲

7親等祖先

桓武天皇

12親等祖先

坂上田村麻呂

14親等祖先

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嵯峨天皇

11親等祖先

藤原富士麻呂

11親等祖先

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12親等祖先

藤原宗隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

後小松天皇

8親等子孫

二条昭実

14親等子孫

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義演

14親等子孫

鍋島重茂

20親等子孫

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14親等子孫

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15親等子孫

鍋島吉茂

18親等子孫

中川久慶

19親等子孫