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家系図の見方
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鎌倉前期の公卿
平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿。正三位・権中納言に至る。嘉応2年(1170年)に従五位下に叙爵され、以降、甲斐守、備後守、淡路守などを歴任。治承三年の政変により一時甲斐守に再任された。建久9年(1198年)には参議に任じられ、公卿に列したが、元久2年(1205年)に病を得て出家、翌日40歳で没した。和歌にも秀で、『千載和歌集』に一首が収められている。
光仁天皇
13親等祖先
高階貴子
7親等祖先
藤原武智麻呂
14親等祖先
源満仲
桓武天皇
12親等祖先
坂上田村麻呂
坂上苅田麻呂
15親等祖先
嵯峨天皇
11親等祖先
藤原富士麻呂
橘嘉智子
後小松天皇
8親等子孫
二条昭実
14親等子孫
二条綱平
18親等子孫
二条吉忠
19親等子孫
義演
鍋島重茂
20親等子孫
本願寺教如
中院通村
15親等子孫
鍋島吉茂
中川久慶