系譜で辿る日本史

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信西ふじわらのみちのり

(藤原通憲 / 高階通憲)

信西

平安時代後期の貴族・学者・僧侶

氏族藤原南家貞嗣流
生没???年 - ???年
位階正五位下
官職 少納言
幕府職

平安時代後期の貴族であり学者、僧侶として知られる信西は、藤原南家の学者家系に生まれた。幼くして父を失い、高階氏の養子となったが、学問に励みその才能を磨いた。鳥羽上皇の寵臣となり、後に政治顧問として活躍した。保元の乱では後白河天皇方を勝利に導くが、その後の強引な政治改革が反感を招く。平治の乱で反信西派に追われ、最終的に自害して生涯を閉じた。学問に優れた碩学としても名を残すが、その政治手腕は賛否を呼んだ。

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主な祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

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18親等祖先

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14親等祖先

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19親等祖先

信西の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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二条綱平

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二条昭実

16親等子孫

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16親等子孫

顕尊

16親等子孫