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家系図の見方
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真言宗・三論宗兼学の僧
真言宗と三論宗を兼学した平安末期から鎌倉前期の僧。初めに醍醐寺で叔父の勝賢から真言宗を学び、後に東大寺で叔父の明遍に三論宗を学んだ。建久元年(1190年)、東大寺東南院の院主に就任し、建保元年(1213年)には東大寺別当となる。承久3年(1221年)、醍醐寺座主となり、法印・権大僧都に叙せられる。没後、後高倉院との間での院主譲渡に関する問題が発覚し、東大寺と興福寺の強訴に発展するが、これは承久の乱後の政治的動向と関連していた。
中臣鎌足
16親等祖先
大伴金村
20親等祖先
阿倍比羅夫
17親等祖先
藤原内麻呂
13親等祖先
敏達天皇
18親等祖先
藤原真楯
14親等祖先
蘇我馬子
藤原永手
藤原定方
9親等祖先
藤原冬嗣
12親等祖先