系譜で辿る日本史

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大伴金村おおとものかなむら

大伴金村

古墳時代の豪族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

古墳時代の豪族である大伴金村は、仁賢天皇の崩御後に平群真鳥らを討ち、武烈天皇を即位させて大連の地位に就く。継体天皇の擁立に関与し、以降、安閑、宣化、欽明天皇に仕えた。継体天皇時代に百済からの要請で任那4県の割譲を承認するも、外交の失策が元で欽明天皇の時代には失脚し、隠居生活を送った。晩年は摂津国住吉郡に住み、そこで死去。彼を祀る金村神社が奈良県葛城市にある。

更新
主な祖先

道臣命

12親等祖先

大伴金村の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

橘嘉智子

9親等子孫

藤原広嗣

7親等子孫

藤原良房

10親等子孫

大伴駿河麻呂

6親等子孫

藤原真楯

7親等子孫

淳和天皇

9親等子孫

藤原武智麻呂

6親等子孫

藤原豊成

7親等子孫