系譜で辿る日本史

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大伴吹負おおとものふけい

大伴吹負

飛鳥時代の豪族

氏族大伴氏
生没???年 - 683年
位階
官職 常道頭
幕府職

飛鳥時代に活躍した大伴吹負は、壬申の乱で大海人皇子(後の天武天皇)側に立ち、倭(大和)方面の将軍として大きな功績を立てた。吹負は敵軍を乗っ取り、倭京の指揮権を奪取し、周辺の豪傑を集めて近江を襲う作戦を展開した。及楽山での敗北後も葦池や中つ道で連勝し、最終的に難波に進出した。乱後、常道頭(常陸国の守)を務め、天武天皇12年(683年)に没した。壬申の乱における功績により大錦中の冠位を贈られたが、その後の活動については『日本書紀』に記載がない。

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主な祖先

道臣命

15親等祖先

大伴吹負の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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