系譜で辿る日本史

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大伴牛養おおとものうしかい

大伴牛養

奈良時代の公卿

氏族大伴氏
生没???年 - 749年
位階正三位
官職 中納言
幕府職

奈良時代の公卿である。和銅2年(709年)に従五位下に叙され、翌年には遠江守に任命される。元明朝から元正朝にかけて順調に昇進し、養老5年(721年)には左衛士督として衛士の役務年数を短縮するよう奏上し、認められる。聖武朝半ばより急速に昇進し、天平11年(739年)参議に任じられた。天平21年(749年)に正三位・中納言に叙任されるが、同年に薨去。『続日本紀』に記録が残る。

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主な祖先

大伴室屋

6親等祖先

道臣命

16親等祖先

大伴牛養の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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