系譜で辿る日本史

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道臣命みちのおみのみこと

道臣命

大伴氏の祖

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

記紀に登場する道臣命は、大伴氏の祖であり、神武天皇の東征における重要な役割を果たした。神武天皇の即位に際しては宮門の警衛を務め、熊野から宇陀への道を開く功績を残す。兄猾が神武天皇に罠を仕掛けた際には、彼を自らの罠に追い込み死に至らしめ、その死体を切り刻んだエピソードがある。国見岳での戦い後、天皇の命を受けて残党を討ち取るため酒宴を開き、合図とともに剣を抜いて敵を殲滅。神武天皇から宅地を賜り、特に目をかけられたとされる。

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主な祖先

道臣命の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大伴旅人

17親等子孫

藤原永手

19親等子孫

大伴駿河麻呂

18親等子孫

藤原真楯

19親等子孫

藤原豊成

19親等子孫

藤原百川

19親等子孫

藤原緒嗣

20親等子孫

藤原武智麻呂

18親等子孫

光明皇后

18親等子孫

藤原麻呂

18親等子孫