系譜で辿る日本史

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天石門別神あまのいわとわけのかみ

天石門別神

氏族神代
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

日本神話に登場する天石門別神は、大伴連や忌部氏の祖神とされる。『古事記』では、天孫降臨の際に邇邇芸命に三種の神器と共に添えられる。別名として櫛石窓神や豊石窓神があり、御門の神とされる。天皇の宮殿の四方の門を守る神として古来より祀られ、神祇官でも重要な位置を占めた。天太玉神の子とも伝わり、『古語拾遺』によれば、神殿の御門を守る役割も果たした。天石門別神は、祭祀においても重要な存在で、四面の門に配置されていた。大伴氏の系譜では、天石門別安国玉命や大刀辛雄命の名が伝えられている。

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主な祖先

天石門別神の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

小手子

16親等子孫

藤原宇合

20親等子孫

藤原宮子

20親等子孫

藤原麻呂

20親等子孫

大伴家持

20親等子孫

中臣鎌足

18親等子孫

光明皇后

20親等子孫

大伴旅人

19親等子孫

定恵

19親等子孫

大伴室屋

12親等子孫