系譜で辿る日本史

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大伴古慈斐おおとものこしび

大伴古慈斐

奈良時代の公卿

氏族大伴氏
生没695年 - 777年
位階従三位
官職 大和守
幕府職

大伴古慈斐は奈良時代の公卿。大学大允から始まり、順調に昇進を重ね、聖武天皇の時代には従四位上、衛門督を務めた。孝謙朝では一時出雲守に左遷され、誹謗の罪で拘禁されるが、赦免される。その後、土佐国に流罪となるが、光仁天皇の即位で復位。最終的に従三位に叙せられ、大和守を務めた。享年83。若い頃から才能に恵まれ、諸記録に通じていた。藤原不比等が娘を彼の妻とするほどの人物だった。

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主な祖先

大伴室屋

7親等祖先

道臣命

17親等祖先

大伴古慈斐の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫