系譜で辿る日本史

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大伴狭手彦おおとものさてひこ

(大伴佐提比古郎子)

大伴狭手彦

飛鳥時代の豪族

氏族大伴氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

古墳時代後期の豪族である大伴狭手彦は、宣化天皇2年(537年)に新羅が任那を侵攻した際、朝鮮へ派遣されて任那を鎮め、百済を救った。さらに欽明天皇23年(562年)には大将軍として高句麗を討伐し、多くの珍宝を持ち帰ったとされる。『万葉集』には、弟の日姫子と松浦佐用姫との悲話が記されている。また、『新撰姓氏録』には彼の後裔が記載されている。

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主な祖先

道臣命

13親等祖先

大伴狭手彦の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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