系譜で辿る日本史

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高岳親王たかおかしんのう

(真如入道親王)

高岳親王

薬子の変で廃太子

氏族皇族
生没799年 - 865年
位階四品
官職
幕府職

平城天皇の第三皇子で、嵯峨天皇の皇太子に立てられるも、薬子の変で廃された。その後、復権して四品に叙されるが出家し、真如を名乗り仏教修行に励む。空海の十大弟子となり、高野山に親王院を開く。老齢で入唐し、さらに天竺を目指すが消息を絶つ。16年後、マレー半島での薨去が報告される。現在、ジョホール・バルには供養塔が建てられている。

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主な祖先

開化天皇

20親等祖先

大彦命

16親等祖先

紀小弓

13親等祖先

宣化天皇

10親等祖先

孝昭天皇

20親等祖先

履中天皇

13親等祖先

垂仁天皇

18親等祖先

仁賢天皇

11親等祖先

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