- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
嵯峨天皇の皇子
平安時代初期の公卿であり、嵯峨天皇の皇子。弘仁5年(814年)に源朝臣姓を賜与されて臣籍降下し、天長5年(828年)には従四位下に直叙され兵部卿に任ぜられる。承和7年(840年)には右大臣に昇進し、承和の変後も新皇太子の東宮傅に任ぜられる。承和11年(844年)には32歳で左大臣となり、政治的影響力を持つ。素行が落ち着いており、父・嵯峨天皇から特に寵愛された。漢詩や和歌にも秀で、『経国集』や『古今和歌集』に作品が収録されている。仁寿4年(854年)に薨去し、正一位を贈られた。
皇極天皇
6親等祖先
武内宿禰
14親等祖先
大彦命
16親等祖先
孝安天皇
19親等祖先
中臣鎌足
孝霊天皇
18親等祖先
仁徳天皇
大伴室屋
12親等祖先
仁賢天皇
11親等祖先
垂仁天皇