系譜で辿る日本史

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本願寺准如じゅんにょ

本願寺准如

西本願寺第12世

氏族藤原北家日野家流
生没1577年 - 1631年
位階
官職
幕府職

江戸時代初期に活躍した浄土真宗の僧。父の後を継いで浄土真宗本願寺派第12世宗主となる。豊臣秀吉の介入で兄の教如から門主職を引き継ぎ、西本願寺の住職として活動。家康との関係を深めるため積極的に大名との交流を図り、教団の基盤強化に努めた。寺院の再建や別院の整備を進め、浄土真宗の発展に寄与した。享年54、次男の良如が後を継いだ。

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