系譜で辿る日本史

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本願寺本如ほんにょ

本願寺本如

西本願寺第19世

氏族藤原北家日野家流
生没1778年 - 1827年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて活躍した浄土真宗の僧で、西本願寺の住職。22歳で宗主を継ぎ、三業惑乱の収束に尽力した。文化8年(1811年)には親鸞聖人の550回大遠忌を執行し、御影堂の修復も行ったが、安心論争などで宗門は混乱し、本願寺の財政は悪化した。文政2年(1819年)に弟の次男を養子とし、広如と改名させた。文政9年(1827年)に示寂し、広如が次代を継いだ。

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主な祖先

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16親等祖先

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18親等祖先

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7親等祖先

三条公教

20親等祖先

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9親等祖先

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16親等祖先

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17親等祖先

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19親等祖先

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