系譜で辿る日本史

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洞院実雄とういんさねお

(山科実雄)

洞院実雄

洞院家の祖

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1219年 - 1273年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿であり、洞院家の祖。官位は従一位・左大臣で、山階左大臣と号した。嘉禄3年(1227年)に叙爵され、以降、さまざまな官職を歴任。娘たちは亀山天皇、後深草天皇、伏見天皇の妃となり、それぞれの皇子が即位したため、後宇多天皇、伏見天皇、花園天皇の外祖父となった。文永10年(1273年)に出家し、同年に薨去。

更新
主な祖先

藤原時平

11親等祖先

藤原宇合

16親等祖先

阿倍比羅夫

17親等祖先

文徳天皇

13親等祖先

藤原頼通

7親等祖先

仁明天皇

13親等祖先

菅原古人

17親等祖先

藤原高房

12親等祖先

洞院実雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後円融天皇

    6親等子孫

    足利義昭

    12親等子孫

    八条宮智仁親王

    14親等子孫

    一条兼定

    12親等子孫

    近衛家熙

    16親等子孫

    文智女王

    15親等子孫

    二条康道

    14親等子孫