系譜で辿る日本史

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藤原基隆ふじわらのもとたか

藤原基隆

平安後期の公卿

氏族藤原北家中関白家
生没1075年 - 1132年
位階従三位
官職 修理大夫
幕府職

平安時代後期の公卿である。白河院政期初頭に昇進を重ね、白河上皇の院近臣として活躍。乳母子として堀河天皇にも仕え、邸宅にはしばしば白河院が訪れた。多くの地方官を歴任し、財力を蓄えて上皇周辺を支える院司受領として活動した。大治4年(1129年)に白河法皇が崩御後は鳥羽上皇に仕え、翌年には公卿に列した。天承2年(1132年)に出家し、同年に58歳で没した。

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主な祖先

藤原不比等

14親等祖先

持統天皇

16親等祖先

藤原高房

9親等祖先

文徳天皇

10親等祖先

舒明天皇

15親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

藤原兼家

6親等祖先

嵯峨天皇

10親等祖先

大伴金村

19親等祖先

天智天皇

14親等祖先

藤原基隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

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    6親等子孫

    稲葉貞通

    16親等子孫

    義演

    16親等子孫

    三条西実枝

    14親等子孫

    八条宮智仁親王

    16親等子孫

    正親町天皇

    14親等子孫

    三条西公条

    13親等子孫

    誠仁親王

    15親等子孫

    後奈良天皇

    13親等子孫

    後村上天皇

    8親等子孫